2017年6月10日土曜日

Android版MerCalc 1.7.7リリース

Android版MerCalc 1.7.7をリリースしました

前回リリースはiOS版のリリースと6/1の郵便料金改定のサポートと内容が盛りだくさんだったため、改定後のサービス名とかが雑になってしまっていたのですが、それをわかりやすく変更しました。

 また、メルカリ便の備考に、ネコポスだと450円以上、宅急便は1,000円以上じゃないと使えない旨情報を追加しました。自分も最近まで認識してませんでした(^^;)

 設定画面に追跡あり、補償ありについてのフィルタリング機能を追加しました。価値の高いもので取引相手の信用度が低い時など補償が欲しい場合、最低限でもちゃんと到着したか追跡したい場合などにご利用いただけます。
 それぞれのフィルタリング機能をオンにすることで、追跡あり、補償ありのサービスのみリストアップされるようになります。

 クリックポストと同様、ネコポスの最小寸法をチェックするようにしました。これで、ネコポスで送ろうと思ったけど最小寸法の満たなくて送れなかったというトラブルを未然に防ぐことができます。

 ヘルプ画面上位にバージョン情報を表示するようにしました。これにより、トラブル時などにどのバージョンを使っているかを知りたい場合に、確認が簡単になりました。

Ver. 1.7.7:
 - 定形/定形外郵便、ゆうメールのサービス名をわかりやすく変更
 - メルカリ便、レターパックプラスの備考に情報を追加
 - 設定画面にフィルタリング機能を追加、追跡あり、補償ありのそれぞのサービスの抽出が可能となりました
 - らくらくメルカリ便ネコポスの最小寸法の判定ができるようになり、精度が向上しました
 - ヘルプ画面上部にアプリのバージョン情報が表示されるようになりました


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2017年6月9日金曜日

佐川急便、新規採用正社員ドライバーに週休3日制・副業OK

 佐川急便がセールスドライバーの正社員採用で、週休3日制を一部地域で試験的に導入し、休日を利用した副業も認める制度を今年3末から導入したそうです。

佐川急便、ドライバーに「週休3日制・副業OK」 試験的に導入


 優秀な人材確保のための英断なんでしょう。人事部の腕の見せ所ですね(^^)

 今年は郵便料金、宅急便料金の改定、はこBOONの営業休止、さらには人材確保のための佐川さんの採用条件変更の試験的導入など、話題に事欠かないですね(^^;)

 今が運輸業の正念場なんでしょうね。何かしらのブレイクスルーで、消費者にも運輸業にも発展の年になって欲しいと思います。

 今後も料金改定の波は続くと思いますので、送料計算アプリMerCalcとしてはタイムリーに追従していきたいと思います。皆さんも、作業の効率化のためにMerCalcをご利用いただければ幸いです。


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2017年6月7日水曜日

iOS版MerCalcがAppAdvice様にカッコよく紹介いただいてます

 iOS系のサイトはスマートなサイトが多いですね。AppAdvice様もその中の一つです。

 そのAppAdvice様にiOS版MerCalcをカッコよくご紹介いただいてます。

 ダウンロード件数、増えるといいなぁ~(*^o^*)




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2017年6月6日火曜日

iOS版MerCalc 祝100ダウンロード達成!!

Android版では3週間かかった100ダウンロードですが、iOS版は1週間と3倍の速さで達成です!!


 もちろん、日本ではiPhoneユーザーが多いということもあると思いますが、Android版が機能やマーケティングの下地を作ってくれてたからだと思います。

 この調子でiOS版もすくすくと育って欲しいです(^^)

iOS版100ダウンロード達成



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2017年6月4日日曜日

配送サービスは多い方がいいのか検証してみた(その2 カンガルーミニ便)

 「配送サービスは多い方がいいのか検証してみた」シリーズ第二弾です。今回はカンガルーミニ便について検証します。
 このシリーズは、MerCalcでは今の配送サービスのサポート範囲で十分と判断しており、不要なサービスを追加してもユーザーにとって不必要な情報が増えるだけだと考えていますが、それが正しいかどうかを検証するものです。

1. カンガルーミニ便

大きさが130cm以内、重さが20kg以内の荷物を対象にしており、比較的小さい荷物向けのサービスみたいですね。

近地料金(東京→東京の場合)

東京から東京都内に送付する場合の料金は以下の通り。
 730円〜1330円(持ち込み割適用)のレンジとなっています。前回の飛脚宅配便が656円〜1736円(持ち込み割適用)でしたから、すでに嫌な予感がしますね(^^;)

遠地料金(東京→北海道の場合)

 東京から北海道に送付する場合の料金は以下の通り。

 1210円〜1800円(持ち込み割適用)でのレンジとなっています。前回の飛脚宅配便が1088円〜2168円(持ち込み割適用)ででしたから、それと比べると小さい荷物は割高だが、大きい荷物は割安になっているといった感じですね。

2. MerCalcでの算出結果

それでは、またまたMerCalcでどのサービスが最も安いのか調べてみたいと思います。結果は以下の通り。

近地料金(東京→東京の場合)

最小サイズ


 最小サイズが合計60cm、2kgからになってますので、上記の通り入力。
 結果は飛脚宅配便と同じで、はこBOONminiの500円か、早く届けたいならゆうパックの570円がファーストチョイス。らくらくメルカリ便だと600円。
 カンガルーミニ便は730円なので、はこBOONmini、ゆうパック、らくらくメルカリ便より割高です。

最大サイズ


 カンガルーミニ便の最大サイズは合計130cm、20kgまでになってますので、上記の通り入力。
 結果は、1200円でらくらくメルカリ便が最安値でした。次いではこBOONの1317円なのですが、もうすぐサービス休止のため、さらに次点のゆうパックの1440円が候補となります。カンガルーミニ便は1330円なのでメルカリ便にはかなわないのですが、ゆうパックと比べると110円安くなるので、これは検討の余地ありかもしれません。

遠地料金(東京→北海道の場合)

最小サイズ


 ここでも、メルカリ便、レターパックプラス、ゆうメールは比較対象とはならないと思うので除外します。
 そうすると、ファーストチョイスはメルカリ便の600円となります。カンガルーミニ便では、1210円なので倍以上しちゃいますね(^^;) ゆうパックでも960円です。

最大サイズ


 ここでも最安値はメルカリ便の1200円。次点はゆうパックの1810円でしょうか。
 カンガルーミニ便は1800円なので、やはりらくらくメルカリ便には勝てず、ゆうパックに10円勝つという結果となりました。

3. 結論

遠地、近地、最小サイズ、最大サイズの全てのレンジにおいてカンガルーミニ便はらくらくメルカリ便には太刀打ちできません。ゆうパックに勝てる領域はあるため、サポートの余地は若干ありますが、メルカリユーザーにとってはさほど重要ではないと考えます。メルカリユーザー以外の方のために、将来的に開発計画に余裕ができたら、サポートを検討したいと思います。


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2017年6月3日土曜日

配送サービスは多い方がいいのか検証してみた(その1 飛脚宅配便編)

 それでは、「配送サービスは多い方がいいのか検証してみた」シリーズ第一弾で、飛脚宅配便について検証してみたいと思います。
 もともと、MerCalcでは、今の配送サービスのサポート範囲で十分と判断しており、不要なサービスを追加してもユーザーにとって不必要な情報が増えるだけだと考えていますが、それが正しいかどうかを検証していきたいと思います。

1. 飛脚宅配便の料金体系

近地料金(東京→東京の場合)

東京から東京都内に送付する場合の飛脚宅配便の料金は以下の通り。
 656円〜1736円(持ち込み割適用)のレンジとなっています。

遠地料金(東京→沖縄の場合)

東京から沖縄に送付する場合の飛脚宅急便の料金は以下の通り。
 ・・・って沖縄送れんのかーいっ!! 沖縄内での利用は可能みたいだけど、その他地域から沖縄には送れない模様。。。

 気をとりなおして

遠地料金(東京→北海道の場合)

 東京から北海道に送付する場合の飛脚宅配便の料金は以下の通り。

 1088円〜2168円(持ち込み割適用)のレンジとなっています。

2. MerCalcでの算出結果

それでは、MerCalcでどのサービスが最も安いのか調べてみたいと思います。結果は以下の通り。

近地料金(東京→東京の場合)

最小サイズ


 飛脚宅配便は最小サイズ合計60cm、2kgからになってますので、上記の通り入力。
 結果は、メルカリ便コンパクトサービスレンジが異なるため除外すると、最安値ははこBOONの494円ですが、もうすぐサービス終了のため、はこBOONminiの500円か、早く届けたいならゆうパックの570円がファーストチョイスになりそうです。ちなみにメルカリ便は600円ですね。
 飛脚宅配便は656円なので、当該サービスの選択はありません。


最大サイズ


 飛脚宅配便は最大サイズ合計160cm、30kgまでになってますので、上記の通り入力。メルカリ便との比較を見たいので、重さは25kgにしてあります。
 結果は、25kg以内なら1500円でメルカリ便、30kg以内なら1660円でゆうパックが最安値でした。
 飛脚宅配便は1736円なので、ここでも当該サービスを利用することはないと思います。

遠地料金(東京→北海道の場合)



最小サイズ


 ここでも、メルカリ便、レターパックプラス、ゆうメールは比較対象とはならないと思うので除外します。
 そうすると、ファーストチョイスはメルカリ便の600円となります。
 飛脚宅配便では、1088円なので倍近くしちゃいますね。メルカリ便の前ではレガシーなサービスに見えちゃいます(^^;)

最大サイズ


 ここでも最安値はメルカリ便の1500円。
 飛脚宅配便は2168円で、先ほどの倍とはなりませんが、ゆうパックの2030円にさえ勝ててません。

3. 結論

遠地、近地、最小サイズ、最大サイズの全てのレンジにおいて飛脚宅配便はメルカリ便の前には太刀打ちできず、ゆうパックにさえ勝ててません。

 飛脚便の割引はボリュームディスカウント(個数が多いほど割引率が高くなる)なので、個人利用より法人利用の方が向いているんでしょうね。

 以上から、メルカリ便とゆうパックが配送サービスの選択肢にあれば、飛脚宅配便のサポートは必要ないと言えます。

 はい、論破!! (*^o^*)

 とはいえ、最寄りに佐川急便しかないという方もおられると思いますので、ご要望があればお知らせください。対応検討致します。

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2017年6月1日木曜日

Amazon Appstore Ver. 1.7.6リリース

 Amazon Appstoreでも無事Ver. 1.7.6がリリースされました。これで、郵便料金改定の6月1日にGoogle Playストア、itunes Appstore、Amazon Appstoreのすべてのプラットフォームでの同時リリースが達成できました。

 これで、当面枕を高くして眠ることができます(^^)


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フリマ出品者向け送料計算アプリMerCalcがYoutubeで紹介されました

 フリマ出品者向け送料計算アプリMerCalcがYoutubeで紹介していただきました。

 以前、RANさんのアパレルOL☆目指せマイホーム資金300万!で取り上げていただいたように、こちらからの依頼やプロモーションもなくブログやYoutubeで取り上げていただけると、本当に良いアプリなんだと評価していただいているんだなぁと勘違いして嬉しくなっちゃいます(*^o^*)

 今の仕事ではなかなか感じられない生のユーザーとのコミュニケーションにテンションあがります。

 今回掲載していただいた瑞慶覧達成さん、ありがとうございました。


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iOS版 Ver. 1.0.0リリース

 製作開始から約一ヶ月、ようやくiOS版MerCalcのリリースにたどり着けました(T^T)

 もちろん、2017年6月1日施行された定形外郵便、ゆうメールの料金改定も対応済みです。

 以下のApp Storeのバッジからダウンロードできます。

Ver. 1.0.0:
- 初版リリース
iOS版MerCalcリリース

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Ver. 1.7.6リリース

 2017年6月1日施行される定形外郵便、ゆうメールの料金改定をタイムリーにサポートしました。前回の大型らくらくメルカリ便に引き続き、このタイムリーな対応はMerCalcの強みです(^^)

Ver. 1.7.6:
- 2017年6月1日施行される定形外郵便、ゆうメールの料金改定に対応
- クリックポストの最小寸法に対応し精度を向上
- アプリのアイコンを変更

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