2017年4月8日土曜日

クリックポストのラベル印刷ができない

 今日は軽めでクリックポストユーザーあるあるネタです。

 クリックポストでは宛先ラベルをプリンターで印刷する必要があるのですが、印刷ボタンを押してから印刷せずにある一定時間放置していると、印刷ボタンが「済」となってしまい、印刷ができなくなってしまいます。


 えーーーーーっっっ!!!! 164円もっかい払わんといかんのーーーーーーっっっ!!!( ゚Д゚)

 と焦る人もいるかと思いますが(←自分のこと)、大丈夫です。

 クリックポストを手続きした時点で以下のメールが送付されてくるのですが、「サービスの提供をもってご購入の契約が成立します」との記載があります。


 つまり、宛先に郵便物が届いて初めて164円がクレジットカードから引き落とされるということです。

 なので、印刷が完了する前に宛先ラベルの印刷ボタンが押せなくなっていた場合は、気にせずにもう一回手続きして印刷すればOKです(^^)

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クリックポスト最強伝説を検証!!

 メルカリ等のフリマ/オークションアプリユーザーの間で、まことしやかに囁かれている噂の一つに、送料を節約するうえでクリックポストは最強、これを使っとけば間違いないというものがあります。これは、ネットで送料ネタを検索するとよく見かけます。

 今日は、その噂が本当なのか検証してみようと思います。検証方法は以下の通り。

 ・クリックポストの最大寸法(34cm x 25cm x 3cm)における各サービスの料金を重量別で比較
 ・クリックポストの最小寸法(14cm x 9cm x 1cm)における各サービスの料金を重量別で比較


 早速見てみましょう。まずは、クリックポストの最大寸法(34cm x 25cm x 3cm)における各サービスの料金を重量別で比較したグラフです。


グラフを見てもらえればわかりますが、100gまでは定形外郵便が安いですが、100gを超えるとクリックポストが最安となります。また、このグラフではわかりづらいですが、定形外郵便が安いのは1gから100gまでの100gの範囲ですが、クリックポストが安いのは101gから1000g(1kg)までの900gの範囲で安いんです!!

 さらに、考えてみてください。クリックポスト、定形外郵便、両方とも補償機能はありませんが、クリックポストには追跡機能があります。とくにメルカリではトラブルも散見されるため、これがあると安心ですよね。51gから100gまでの範囲であれば、たった24円の追加で追跡機能の安心を得られるのであれば安いもんだと思いませんか?

 さらに!! クリックポストは日祝日も配達されるため、定形外より早く届く可能性があります。これだけのメリットを24円の追加で享受できるのであれば、断然クリックポストですよね(^^)

 では、50g以下はどうか? 50gってチケットや書類みたいなものじゃないと軽く超えちゃうんですよね。なので、チケット、クーポン、優待券みたいなものの場合は定形外もありですが、しかしこの類なら定形郵便使った方がもっと安くなりますよね。A4サイズ(34cm x 25cm)の封筒でチケット類を送る人なんて、まずいません(^^;)

 なので、この寸法(34cm x 25cm x 3cm)ではクリックポストがコスパNo.1であるといえるのではないでしょうか。

 次に、最小寸法(14cm x 9cm x 1cm)における各サービスの料金を重量別で比較したグラフを見てみましょう。



 このレンジでは対象のサービスが増えますが、傾向は基本的に最大寸法の時と一緒です。100gが節目ですね。このサイズだと50g以下はチケット、クーポンの類であれば、素直に定形郵便、または、ミニレターの選択がお得ですね。しかし、51g以上であればクリックポストがサービス内容を含めコスパ最強かと思います。ただ、全額補償を付けたいのであれば、もう31円プラスしてメルカリ便ネコポスもありですね。

 いかがでしたでしょうか? 以上からクリックポストの最強伝説はあながち間違っていないと結論付けてもいいと思います。

 ちなみに、今回の検証での送料算出にはMerCalcを使っています。なので、こういう調査も短時間でやれちゃいます(*^o^*)

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2017年4月7日金曜日

メルカリだけでなくフリマ/オークション出品者が絶対おさえておくべきこと

 先日月間250万PVブローガーさんと光栄にも会食する機会がありました。いろいろ勉強させていただいたのですが、その中から一つ皆さんとシェアしたいと思います。

メルカリだけでなくフリマ/オークション出品者が絶対おさえておくべきこと


 それは、中古商品転売に関する法律です。

 年末の大掃除の整理で出てきた不要なものを、どうせなら流行りのメルカリで売ってみようかなという単なる興味で始めたメルカリですが、今の今まで何の気なしに出品してました。
 しかし、よくよく調べてみると、古物(中古品)転売には法律に抵触する可能性があることがわかりました。自分は幸いにもそれに抵触してはなかったのでセーフでしたが(^^)

 法律に抵触するのは、

  ・営利の目的をもって古物を購入し、販売する行為を反復継続して行う
 
 なので、中古品を扱うせどらーなんかは思いっきり該当しそうですね。自分は幸い営業目的の転売はしてませんし、自分用に購入したもので不要なものを処分しているレベルなので大丈夫そうです。
 逆に言うと、営業目的ではなく購入して、不要になったから売却する分には抵触しないということになります。
 抵触しそうな場合は、「古物商許可証」を取るというのが解決策となります。

 あと気を付けなければいけないのは、

 ・転売目的でチケットを購入し、売却すること(いわゆるダフ屋行為)

 これは、一発アウトらしい。特に東京都条例で。なので東京にお住まいの方は気を付けてくださいね。

 ただ、これらはネットで調べててもグレーゾーンもあり、解釈の問題もありそうで、最終的には法律家に相談が一番確実です。しかし、ある程度の知識をもって、危うきに近寄らないのがベターですね(^^;)

 参考

警視庁 古物営業法FAQ
転売目的のチケット購入は「ダフ屋行為」!

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2017年4月5日水曜日

Amazon AppstoreでMerCalcが公開だん

 Amazon Appstoreからメールが来て、MerCalcがリリースされたみたい!!(*^o^*)


 んー、で、なになに。。。「your app has passed our app validation process on non-Amazon devices」っと、なるほどね、ふむふむ。。。


 ・・・・・・。


 って、うぉーーーーぁいっ!!(エガちゃん風)

 non-Amazon devicesってことは、Kindleには公開できないってこと!?

 Amazon.co.jpで検索すると、確かに登録はされてるみたい(http://amzn.to/2nXHSsm)


 で、Kindleユーザーではないので、Kindleでの確認はできないです。。。

 Amazon Developer Consoleで確認してみると、


なるほど、Google Cloud Messagingを使ってるとだめなのね。でも、今使ってないだけどなー。。。あとでManifest確認してみるかぁー。

 Amazon Appstoreのアプリって、普通のAndroid端末で使用する場合、Amazonアプリ完全版」をインストールする必要があるんだよね。つまり、アプリをインストールするのにアプリが必要ってこと。このアプリを入れてインストールするぐらいなら、普通にGoogle Playストアからインストールするわーって話ですよね。

 あくまで2012年の記事で米国の話ですが、「Androidタブレット市場シェア、Kindle Fireが54.4%」らしいので、これを狙うならKindle(Amazon devices)で公開できないと意味ないんですよねー。

 とりあえず、Kindleに公開できるよう問題解決してみようと思います。Amazon Androidアプリストアでアプリ公開するのって、結構大変だったんです。Google Playストアで公開するよりも大変でした。独自のアイコン、バナーは必要だし、紹介文とかも結構な量を、それも英語で書く必要があったり、長い英文書いた後で登録しようとしたらセションタイムアウトで全部消えたのをまた書き直したり、登録後審査に4日もかかるとか、むちゃくちゃ苦労しました。。。

 なので、ここで引けない(^^;) なんとか公開できるよう引き続き調査・解決していきたいと思います。

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2017年4月4日火曜日

ベータ版テストは重要

 本日身近なAndroidユーザーにお願いして、3名にベータ版テスターになってもらいました。早速フィードバックをもらったのですが、やはり自分では気づかない(気にしない)
ところだったり、端末の環境が異なるから見えてくるものがあって、貴重な情報をいただくことができました。

 Google Developer Consoleではアルファ版テストで様々な環境で自動テストを行い、その画面結果も確認できるのですが、感覚的な感想を述べるという機能はさすがにないので(^^;)、やはり人手(第三者)によるテストは重要だなと感じました。

 リリース前の新機能を試して、フィードバックで好きなことを言えるのがメリットとなりますので、我こそはという方、Google PlayストアのMerCalcのページの下の方に登録ボタンがあるので是非。お待ちしておりまーす(=゚ω゚)ノ


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約1ヶ月半で1000ユーザー達成!!まだまだ加速しそうです!?

 2月16日の深夜2時頃に初めて世に出したMerCalcですが、それから約1ヶ月半、ようやくダウンロードユーザー数が1000ユーザーをこえてきました。これがアプリ開発リリースデビューなので、早いのか遅いのかはわかりませんが、節目を迎えられて、ただただ嬉しいです(^^ ) Google Playストアでも1000バッジをいただきました-!(≧∇≦)b

MerCalc1000ユーザー達成


ここに来るまでに壁が2回ほどあったのですが、どちらも長い滑走路を飛び立つ飛行機のように、あるときグンと伸びました。



 理由を考えてみると、やはりASO(アプリ検索最適化)のおかげなのかなと思います(最適化の方法はまた別のエントリーで説明します)。最適化によってアクセス件数が増えると、最適化されて上位になり、それでまたアクセス件数が上がるというスパイラルになるのではないかと。

 事実、通常のGoogle検索で「送料 計算」だと3位、「メルカリ 送料 計算」で同様に3位でしかも単体アプリで紹介頂いてます。



 Google Playストアでも、「送料 比較」で4位、「送料 計算」で2位、「メルカリ 送料」で1位、「メルカリ」だけでも類似アプリ13位、その他結果で1位になってます。



 厳密にダウンロードユーザー数の伸びと検索ランキングの相関関係を数値で示すことは現時点ではできませんが、これによるところが大きいのではと考えています。

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2017年4月2日日曜日

Google AdSenseのBANにはご注意ください

 Webマーケティングの勉強のため始めたMerCalcプロジェクトですが、Google AdMobをテストしようとすると、Google AdSenseとGoogle AdWordsのアカウントを作成する必要があります。

 まだ、これらのサービスの勉強中なのですが、AdSenseをいじっていた時、どの広告がどれぐらいの単価で広告を出しているのか調べたくて、自分で広告をクリックしていたのですが、その月末に一時的にBANされたました(T-T)

 それから一か月、ようやくBAN解除されました(*´▽`*)

 理由はともあれ、AdSenseの規定を理解できていなかった自分が全面的に悪いので反省いたします。

 皆さんも同じような轍を踏まないように、自分の屍を超えていってください(^^)


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Ver. 1.6.1リリース

Ver. 1.6.1:
- 設定画面にらくらくメルカリ便の各サービス料金を追加
- 各画面調整

 今回は設定画面にらくらくメルカリ便の集荷サービスと専用BOXを送料に含めて計算するかどうかを選択できるようにしました。
 あとは、ようやくAdSenseのBAN解除がされたので、バナー位置を考慮した画面調整を行いました。そんなに邪魔にならないようには意識して調整してます(^^)


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2017年4月1日土曜日

20代の女性層に人気の傾向にあります。

 APPLION様でMerCalcを掲載いただいているのですが、「20代の女性層に人気の傾向にあります。」とのレビューをいただいてます。


 Firebaseの結果は以下の通りだし、



 メルカリのジャンル別販売点数シェアからも推測できますよね。上位1位・2位・4位の約半数が20代女性が関わるジャンルです。


 APPLIONさんが、どのようにしてデータを取得・解析しているのかはわかりません。おそらく、APPLIONさんのサイト内でのダウンロードデータを解析しているのかもしれませんが、やはりメルカリユーザーは女性がマジョリティってことですね(^^)

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2017年各運送会社送料が値上げされます

 既にご存知かとは思いますが、今年(2017年)に以下の通り各社送料の値上げがあります。


 ・日本郵便 郵便料金等の改定(2016/12/22)
 ・ヤマト運輸 本日の報道について (2017/3/7)

 郵便料金では定形外郵便、ゆうメールが値上げ対象となっており、2017年6月1から施行。宅急便はまだ詳細は不明ですが、2017年秋に施行される予定です。

 メルカリに代表されるフリマユーザーにとってはBad Newsですよね(ToT)

 Yasのメルカリでの実績ベースですが、約半数が1,000円以下の商品で、送料平均が230円、メルカリ手数料の10%を差し引くと、利益に対する送料の割合は約25%です。1/4が500以下の商品なのですが、この場合約50%が送料になっちゃいます。これ、結構でかいです!!

 これがさらに値上げになるなんて鬼かっ!!と思っちゃいますが、改定(値上げ)の背景を考えると反対もしづらいんですよね。配達のお兄さんにも同情しちゃうし(^^;)

 この料金改定(値上げ)によって、今後、買い手が求めるリーズナブルな価格設定と、しっかり利益を確保することを両立するのが難しくなってしまいます。これを解決するには、費用の大部分を占める送料を極力安くおさえることがとても重要になってきます。

 MerCalcは、送料の最安値を瞬時に計算できるため、利用者の作業時間短縮に加え、利益の最大化を全力でサポートします。もちろん、6月の郵便料金、秋の宅急便料金もタイムリーに対応していきますので、ご安心くださいね(^^)

 まだ、AndroidユーザーでMerCalcの便利さを体験されていない方は、以下からダウンロードして、まずはお試しください。

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